【冬季】ポンポン山スノーシュー Mt.Ponpon Snowshoe

投稿者: shinobukatase 投稿日:

お知らせ

2020年1月19日現在。近年稀に見るほどに積雪がありません。事前にご予約いただいている皆様には、ご予約日直近になっても積雪が無い場合、中止もしくは代替案のお知らせをさせていただいております。これからご予約を検討されている皆様も、積雪が無い場合がありますので、予めご了承ください。

17/01/2020. We don’t have much snow this year. If we don’t have enough snow when your reservation date comes close, we will contact you to inform snowshoe experience will be cancelled or changed to another plan. Thank you for your understanding.

積雪期でも地熱がある場所では、雪は融け、緑のコケが生えています。川湯温泉の裏山にあたるぼうし山の中腹に位置しているポンポン山もその一か所で、スノーシューで歩いていくと、目的地には真冬なのに雪が無い不思議な景色が広がっています。そんなポンポン山でのスノーシューを紹介します。

雑木林

始まりは針葉樹や広葉樹などが入り混じった雑木林の中を歩いていきます。針葉樹は造林されたトドマツが、広葉樹はシラカンバやハンノキなどが林を形成しています。倒木などもありますが、冬は雪に埋もれているので、注意しながら歩いていきます。

トドマツの林

ポンポン山は頂上を目指すわけではないですが、途中からはクマゲラの食痕や凍列の跡などを観察しながら、トドマツに囲まれた緩やかな登りが続いていきます。ちょっとした谷間を歩いていき、左右に生えているトドマツがとても大きく感じられます。

ポンポン山

目的地に到着すると、急に開けた景色が広がり、地熱や噴煙で雪が融けて、冬なのにコケや岩肌が見えている不思議な場所に出てきます。ポンポン山です。ここでは冬なのにマダラスズというコオロギの鳴き声を聞くことができます。そこからさらに10分ほどポンポン山の奥へと足を踏み入れていきます。

第2ポンポン山

谷間の森をさらに登っていくと、今度はさらに広範囲で開けた場所が見えてきます。第2ポンポン山です。ポンポン山に比べると噴煙が昇る場所は少ないですが、より広々とした空間で、その丘の一番上まで登ると屈斜路湖の一部や藻琴山が見えてきたら、折り返し地点です。帰りは同じ道をゆっくりと下っていきます。

おススメ時期

1月~3月の積雪期であればいつでも。

こんな冬のポンポン山をガイドと一緒にスノーシューで歩きに行きませんか?

自然ガイド概要

【期間】
12月下旬~3月上旬 ※積雪状況によって変化します。

【集合場所】
川湯エコミュージアムセンター  ※弟子屈町内の宿泊施設や最寄りの駅などからの送迎は可能です。

【開始時間】
9時~13時の間(ご希望のお時間にどうぞ)
※基本は昼間の対応ですが、早朝や夕方の対応も可能です。

【所要時間】
2~3時間程度

【対応人数】
1~4名

【申込締切】
ご希望日の3日前まで

【料金】
1名様のみ 8,000円(税込)
2~4名様 お1人5,500円(税込)
※小学生以上
※4名以上の場合はご相談ください。

【料金に含まれるもの】
自然ガイド料、保険料 、 スノーシュー・オーバーブーツなどのレンタル料

【精算方法】
現地にてガイドにお支払いください。

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カテゴリー: 冬-Winter-