2021年【春の雫】屈斜路産自家製メープルシロップ100%

【オリジナル商品】メープルシロップ

◆お知らせ

2021年4月15日 メープルシロップ「春の雫」2021販売開始しました。

◆ 商品詳細

価格:1,200円(税込)
内容量:50ml
名称:メープルシロップ
原材料名:イタヤカエデ/ハウチワカエデ樹液(弟子屈町産)
賞味期限:2022年3月
保存方法:冷蔵庫で保存してください
開封後はお早目にお召し上がりください。
製造者:片瀬志誠
※シロップはビンの底で結晶することがあります。

◆ 販売場所

〇片瀬自然ガイド事務所 ※不在の場合が多いので、来所される際は事前にご連絡ください。
オンラインショップ

◆ 「春の雫」について

「春の雫」は事務所の敷地内に自生するイタヤカエデとハウチワカエデの樹液を混ぜて煮詰めてできたメープルシロップです。

種類の違うカエデの樹液を混ぜているのは、採取できる木の本数が少ないこともありますが、その他にも理由があります。 イタヤカエデの樹液だけで作るシロップには甘さしかありません。逆にハウチワカエデの樹液だけで作るシロップには、甘いだけではなく苦みに似た後味があるのです。そのため、両者を混ぜることで、甘く、少し後に引く余韻を楽しむことができるメープルシロップが出来上がりました。それが、「春の雫」の味の秘密になっています。

また、本場カナダでは採取時期による透明度の違いによりグレード分けされていますが、国内で作られているシロップには公式なグレード分けはありません。しかし、春の雫も、透明度の違いにより、甘味や風味に多少の違いがあるため、2021年は採取できたタイミング順に1st~5th Dropとしてビン分けすることにしました。

◆ 1st ~ 5th Dropの特徴

1st Drop
採取時期:2月中旬
一番色が薄く、繊細な甘さが特徴。急な気温の上昇で樹液の採取量が多くなり昨年よりも色が濃い。

2nd Drop
採取時期:2月下旬
色が少し濃くなり、繊細な甘さを残しつつ、しっかりとした甘さが特徴。

3rd Drop
採取時期:3月上旬
2ndに比べ、多少色が薄くなったものの、甘味はほぼ2ndと同じ。

4th Drop
採取時期:3月中旬
一番色が濃く、風味もあり、しっかりとした甘さが特徴。最も樹液の採取量が多い時期にできたシロップ。

5th Drop
採取時期:3月下旬
4thと比べ、色が薄くなったものの、2ndや3rdとは違い風味も残りつつしっかりとした甘さが特徴。

★色々と試していただき、好みのシロップを見つけてみるのも面白いかもしれません。

◆ 購入はこちらから


春の雫についてより知りたい方は、ブログ片瀬志誠の自然誌で「メープル物語」として、連載しています。そちらもご覧ください。

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