2020年完売【春の雫】屈斜路産自家製メープルシロップ100%

メープルシロップ

◆お知らせ

2020年生産分は完売いたしました。また来年を楽しみにお待ちください。

◆ 商品詳細

1st Drop, 3rd Drop, 4th Drop 価格:1,000円(税込) 2nd Drop 500円(税込)

内容量:50ml

名称:メープルシロップ

原材料名:イタヤカエデ/ハウチワカエデ樹液(弟子屈町産)

賞味期限:2021年2月

保存方法:冷蔵庫で保存してください
     開封後はお早目にお召し上がりください。

製造者:片瀬志誠

※シロップはビンの底で結晶することがあります。

◆ 販売場所

〇片瀬自然ガイド事務所 ※不在の場合もあるので、来所される際は事前にご連絡ください。

〇配送も承ります。

◆ 「春の雫」について

「春の雫」は当事務所周辺の樹齢100年を越えるイタヤカエデとハウチワカエデの樹液を煮詰めてできたメープルシロップを瓶詰めしてできています。

本場カナダでは採取時期による透明度の違いによりゴールデン、アンバー、ダーク、ベリーダークと4グレードに分けられています。国内で作られているメープルシロップには公式なグレード分けは無く、透明度が高いものから低いものまであり、1つのメープルシロップとして販売されているのを見かけます。

しかし、「春の雫」の特徴は、2019、2020年の結果では、透明度の違いはあれど、季節による透明度の違いは小さく、そのほとんどがゴールデンからアンバーに近いものになり、ダークやベリーダークができません。

それでも、その透明度の違いにより、甘味や風味に多少の違いが出るため、当事務所では、1st~4th Dropとしてビン分けすることにしています。

1stは最も透明度が高く、繊細な甘みがあります。後味もあまりないため、さっぱりしています。2nd~4thとなるにつれて、透明度が下がっていき、より後味のある甘さとなります。

左から順に1st~4thまでとなっています。※2020年の2ndは煮詰める際の不手際によりベリーダークのようなシロップができており、訳アリ品500円として販売しています。

そして、当事務所では、イタヤカエデとハウチワカエデから採れる樹液を混ぜてシロップへと煮詰めています。そもそも採取できる木の本数が少ないのも理由にありますが、それには、大きな理由があります。

イタヤカエデの樹液だけで作るシロップには甘さしかありません。逆にハウチワカエデの樹液だけで作るシロップには、基本は甘いので苦いわけではないですが、苦みに似た後味があるのです。そのため、両者を混ぜることで、甘く、少し後に引く余韻を楽しむことができるメープルシロップが出来上がりました。それが、「春の雫」の味の秘密になっています。

春の雫についてより知りたい方は、ブログ片瀬志誠の自然誌で「メープル物語」として、連載しています。そちらもご覧ください。

 

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